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企業情報

世界品質の
ものづくり企業

盛岡セイコー工業は、セイコーグループの基本理念「社会に信頼される会社であること」のもと、世界屈指のウオッチ製造企業としての誇りを胸に、 熟練技能と先進技術の融合、環境や地域文化との調和をはかるものづくり企業を目指しています。

私たちの想い

Our Philosophy

人・技術・環境の調和を基盤に、
心に響くものづくりを実践し、
世界に新たな価値を
創造し続ける。

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社長メッセージ

Message

社長の写真社長の写真

代表取締役社長

滝澤勝由

ひとづくりから育む
世界水準の時計づくりで
人々に信頼と感動を

高級機械式時計を部品から完成品まで一貫生産できる雫石高級時計工房を擁する盛岡セイコー工業は、セイコーウオッチを象徴するものづくりの最重要拠点です。
 
設計者として機械式グランドセイコーの復活に関わり、何度となく雫石に足を運んだ私が、今再びこの地で時計づくりに携わることに不思議な巡り合わせを感じています。
 
私たちが手がけるのは、世界最高水準の機械式腕時計と、高度なシステムによって製造されるクオーツムーブメント。時計製造という精緻な技術・技能を磨き上げながら、世界中で愛される数々の製品を提供しています。
 
こうしたものづくりの指針として、セイコーグループは、「革新へのあくなき挑戦で、人々と社会に信頼と感動をもたらし、世界中が笑顔であふれる未来を創ります。」というパーパスを掲げています。お客様に「信頼」と「感動」を与えるのは、確かな「製品品質」であり、それを生み出す優れた「人材」です。「ものづくりはひとづくり」という言葉があるように、時計づくりの中核を担うのはマイスターをはじめとした社員一人ひとりに他なりません。
 
どんなに小さな部品であっても、その一つひとつが時計の性能と品質を支え、お客様の感動につながっていく。自ら学び、自ら考え、自ら行動することが成長につながり、仕事を通して地域や社会に貢献することができる。こうした自覚を持って、真摯に時計づくりに向き合うことが、社員自身と会社の可能性を広げていくことにつながるでしょう。
 
新たな時代に向け、信頼と感動をもたらす「セイコー品質」を、いかに高め、いかに突き詰めていけるか。私たちの根幹である「ものづくり」と「ひとづくり」を両輪に、さらなる革新に向かって挑戦の時を刻んでまいります。

代表取締役社長

滝澤勝由

滝澤社長プロフィール

Profile

1988年、セイコー電子工業株式会社(現 セイコーインスツル株式会社)入社。時計設計部門および技術部門のマネジメントを担うなど、時計づくりの最前線に立ちながら、技術の継承と品質向上に取り組む。2020年、盛岡セイコー工業株式会社の取締役 時計技術部長に就任。翌年にはセイコーウオッチ株式会社にて、執行役員として企画開発および設計を統括する。2025年、盛岡セイコー工業株式会社 代表取締役社長に就任。設計・技術の現場で培ってきた経験を基盤に、ものづくりの価値を次世代へつなぐ経営を担っている。

セイコーグループ

SEIKO Group

セイコーグループは、ウオッチ、デバイスソリューション、システムソリューションなど、主要事業をグローバルに展開している企業グループです。その中で盛岡セイコー工業は、各拠点を束ね、技術・品質・人材の中核となる存在として、高品質なウオッチ製造を支える役割を担っています。

セイコーグループ沿革はこちら

盛岡セイコー工業
グループ

Morioka Seiko Instruments Group

盛岡セイコー工業グループは、それぞれの専門領域から製造と技術基盤を支え、
セイコーの高品質なものづくりを共同で担っています。

二戸セイコー株式会社

〒028-6102 岩手県二戸市下斗米字上野平67-12
Tel:0195-25-4621

遠野セイコー株式会社

〒028-0526 岩手県遠野市下組町11-44
Tel:0198-62-2327

株式会社みちのくサービス

〒028-0596 岩手県岩手郡雫石町板橋61番1
Tel:019-692-5040

会社概要

Company Info

沿革

Our History

  • 1881

    服部金太郎が服部時計店を創業

  • 1970

    第二精工舎(現セイコーインスツル株式会社)の生産拠点として、ウオッチ生産規模拡大に伴い、岩手県雫石町に盛岡セイコー工業株式会社設立

  • 1971

    現住所に工場が竣工
    ウオッチ用部品製造部門操業開始

  • 1972

    メカニカルウオッチの生産を開始

  • 1974

    専属部品工場として、二戸時計工業株式会社(現二戸セイコー株式会社)を設立

  • 1980

    クオーツウオッチの生産を開始

  • 1987

    株式会社みちのくサービス設立

  • 1989

    組立新棟増築 FA(Factory Automation)工場としてスタート

  • 1996

    有限会社遠野精器(現遠野セイコー株式会社を子会社化)

  • 1998

    機械式グランドセイコーの生産を開始

  • 2004

    盛岡セイコー工業内に雫石高級時計工房を設置

  • 2006

    「いわて機械時計士技能評価」制度を設立

  • 2020

    セイコーインスツル(株)のウオッチ事業を移管・統合し、セイコーウオッチ(株)の子会社にグランドセイコー誕生60年盛岡セイコー創立50年節目の年にグランドセイコースタジオ 雫石を設立